入れ歯にまつわる質問

インプラントとテレスコープデンチャーどちらにしようか迷っています

プラントは適応する条件が整っている方であれば、自分の歯を取り戻したようによく噛めますし、見た目もきれいですし、違和感もない状態に回復可能で、非常に優れた欠損補綴法だと思います。

世間で騒がれているほど決して悪い治療ではありません。 ただし、適応する条件が整っていればというのが前提条件としてありまして、糖尿病、高血圧などの慢性疾患、心臓、肝臓、腎臓をはじめとする疾患をお持ちの方、重度の歯周の方、骨の厚みがない方、骨粗しょう症の方、骨の厚みのない方、また喫煙されている方にはあまりお勧めできない治療法だったりします。

Aさんは糖尿病と高血圧をお持ちのようなので、インプラントをした場合は手術をするときにさらに血圧が上がってしまうことに伴うリスクと、傷の治りが悪く、感染しやすいリスクなどがありますので、インプラントは選択肢から外した方がいいと思われます。

当院で作成するテレスコープ義歯や、上下同時印象法で作成した総義歯はよく噛めますし、違和感もほとんどないと患者様からご好評をいただいております。 テレスコープの入れ歯の歴史は1886年に始まり100年以上の歴史があります。

その間、ずっと改良、進化し続けて現代にいたっているため、非常に精密で、歴史のある入れ歯として高い評価を得ています。当医院では、諸外国の中でも入れ歯においてもっとも技術が進んでいるとされる、ドイツの入れ歯(リーゲルテレスコープ)を取り入れています。

これは、費用はかかっても質の高い、長持ちのする治療を受ける、ドイツ人の考えから生まれたものです。 リーゲルテレスコープデンチャーは日本でもトレーニングを受けたごく一部の技工士しか作成することができません。

また通常義歯の耐用年数は健康保険で作るクラスプ式の義歯で2~3年持てばいい方ではないでしょうか?下手したらクラスプをかけた歯が半年経ったらグラグラし始めて、その歯を抜歯するたびにあたらしい入れ歯を作り替え、残っている歯がどんどん抜けてしまうことが多いです。

それに比べリーゲルテレスコープデンチャーは欠損が小さい症例は75万円からと初期費用はそれなりにかかりますが、修理しながら一生お使いいただけます。 残っている歯の状態によって設計も金額も異なるので、詳しく料金をお知りになりたい方はメールなどで、詳しい状況をお知らせいただけるか、一度拝見させていただけるとより詳しくお答えできるかと思います。

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当院の入れ歯治療が選ばれる6つの理由

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