あなたの入れ歯がなぜ合わないのか 入れ歯検診で一度確認してみませんか? 詳しくはこちら

アクセス

前歯を入れ歯にできますか?

2019年12月20日 (金) 16:42

前歯の部分入れ歯を検討されている方へ。

入れ歯を作製するにあたり、保険診療と自費診療のどちらの方法で入れ歯を作製するか、選択することができることはご存知でしょうか。特に前歯の入れ歯は、口元の印象を大きく変えてしまうために、自費診療で入れ歯を作製する患者さまも少なくありません。今回は、前歯の入れ歯は「自然な見た目になるのか?」「滑舌に問題はないか?」「違和感はないか?」「費用はどれくらいか?」という気になる点を解消していきたいと思います。

▼前歯の入れ歯は自然な見た目になる?

入れ歯には保険の入れ歯と自費診療の入れ歯あります。保険の入れ歯はこのように金属のバネが見えてしまっており、入れ歯をしていることが周囲の方に気付かれてしまいます。

①中学生のお子さんがいらっしゃる女性の患者様

こちらの患者様の保険の入れ歯は、当院にご相談にこられた時に装着されていた治療前のものになります。やはりバネが人目をひく状態であり、さらに歯周病も進行していたので当院で歯周病の治療を行いました。

★大山歯科医院の歯周病専門サイトはこちら

その後、歯周病の治療を行った後に自費診療の入れ歯をおつくりしてこのように見た目の自然なお口になり、ご本人に笑顔が戻りました。

さらに自費診療の入れ歯ですと、当院ではこのような自費診療の入れ歯(取り外し可能の入れ歯)をおつくりしました。

②40代の男性の患者様

こちらの患者様は前歯が抜けてしまっており、当院で前歯の入れ歯をおつくりすることになりました。

そして歯周病の治療をしっかりと行ってから、入れ歯の製作(取り外し可能の入れ歯)に取り掛かりました。見た目にも自然なお口を取り戻すことになりました。また、前歯以外も、上顎(5本)と下顎(10本)の歯をセラミックの白い被せ物にされたので、さらに自然な見た目となりました。

このように自費診療の前歯の入れ歯は自然な見た目になりますので、お口をあけて笑うことができるようになったという患者様がたくさんいらっしゃいます。

 

▼前歯の入れ歯(自費診療)は滑舌は問題ない?違和感はある?

自費診療の前歯の入れ歯ですと、空気が漏れることもなく通常通りの会話をすることができるようになります。また、きちんとフィットするように設計しておつくりしますので、安定感もあり違和感を感じにくいといえます。

 

 

▼前歯の入れ歯(自費診療)の治療費は?

保険診療で作製する入れ歯は総額の数割程度で作製することが可能でありますが、自費診療で作製する入れ歯は保険が適応しないために、高価となります。当院での前歯の入れ歯の費用は350,000円~となり、入れ歯の本数、材質、設計によってその価格は異なっていきます。

 

▼前歯の入れ歯(自費診療)特徴

前歯の入れ歯の場合、保険診療で作製した入れ歯には、クラスプと呼ばれる金属の引っ掛けを歯にかけて入れ歯を維持しなければならず、口元からクラスプが見えてしまうケースも多く見受けられ、審美性に劣ってしまう傾向にあります。

 

一方、自費診療では審美性にも機能性にも優れた入れ歯を作製することが可能であり、金属のクラスプを必要としない入れ歯を作製することができます。

 

▼自費診療の入れ歯はこんな人におすすめ

・クラスプ(金属)が口元から見えるのが嫌な人

・インプラント治療が難しいと言われた人

・入れ歯に抵抗がある人

・入れ歯と歯肉の間に食べカスが入ってしまい咬むと痛い人

・保険診療で作製した入れ歯に満足できない人

・入れ歯がすぐ外れてしまう人

・金属アレルギーの人(金属床以外)

 

以上、今回は前歯の入れ歯にかかる費用(自費診療)などについて詳しくご紹介して参りました。口元から見えるクラスプ(金属)に抵抗がある人、入れ歯自体に抵抗がある人、更には金属アレルギーのため保険診療で作製した入れ歯が不向きな人など、様々な人におすすめする自費診療の入れ歯ではありますが、歯科医院ごとにその価格も様々であります。当院での入れ歯作製をお考えの際には、お気軽にご相談ください。

 

カテゴリー: 前歯の入れ歯

入れ歯の安定が悪いのですがどうしたらいいのでしょう?

2019年12月18日 (水) 16:38

入れ歯の安定が悪いと市販されている入れ歯安定剤の使用を検討される患者さまも少なくありませんが、本来入れ歯は入れ歯安定剤を使用することなく、安定していなければなりません。そこで今回は、入れ歯の安定性が悪いと感じた際の対象法についてご紹介して参りましょう。

 

▼入れ歯の安定性が悪いと感じる瞬間は?

入れ歯の安定性に1度でも不安を覚えると、「入れ歯が外れたらどうしよう」「今日は大事な日、入れ歯のガタつきで恥をかきたくない」などの理由からも、入れ歯が外れない安心を求め、入れ歯安定剤を使用する人も少なくありません。

 

入れ歯の安定性に不安を覚えるシーンは以下の通りとなります。

 

【おしゃべりをしている時】

おしゃべりに夢中になっていると、入れ歯が外れそうになります。

 

【食べ物が入れ歯と歯肉の隙間に入る】

入れ歯の安定性が悪いと歯肉と入れ歯の間に隙間が生まれ、そこに食べカス(食物残渣)が入り込み、違和感や痛みを覚える恐れがあります。

 

【入れ歯が咬むときにガタつく】

入れ歯で食事をする際に、ガタつきしっかりと咬むことができず、安定性に欠ける恐れがあります。

 

▼入れ歯の安定性が悪い場合の対象法は?

 

【一時的な安定剤の使用】

入れ歯の安定性に不安を感じている場合には、安定性が有効ですが一時的な対処法であり、入れ歯安定剤が必要なほどに安定性に優れない場合には、速やかに歯科医院にて調整や修理を行う必要があります。

 

【速やかに受診】

やはり安定性が悪いと感じる場合には、歯科医院へ受診しましょう。そのまま使用し続けると、お口の中を傷つける恐れや、食べ物をよく咬み込めない理由から消化不良となってしまう恐れもあり、更に咬み合わせがずれることで、様々な支障をきたす恐れがあります。

 

また、何度も調整を行っても改善しない場合には、新しく入れ歯を作り替えることも視野においておきましょう。

 

▼なぜ安定が悪くなるの?

お口の中の状況は日々変化し続けるために、ずっと同じ入れ歯を快適に使用できる保証はなく、定期的なメインテナンスを受け、入れ歯の安定性を保つ必要があります。

 

以上、今回は入れ歯の安定が悪い場合、どのように対処するべきであるか、ご紹介してまいりました。お口の中は常に変化し続けるため、定期的なメインテナンスを受け、入れ歯の安定が悪く、入れ歯が急に外れてしまうアクシデントをさけましょう。入れ歯のことでお困りの場合には、お気軽にご相談ください。

カテゴリー: 装着時の違和感

入れ歯をいれると吐き気がするのですが原因と解決策を教えてください

2019年12月10日 (火) 16:32

 

患者さまの中には入れ歯を装着すると吐き気を訴える人も少なくありません。せっかく作製した入れ歯が原因で、気分が悪くなったり、嘔吐してしまったりしまわないように、考えられる要因や対策について、詳しくご紹介して参ります。

 

▼入れ歯を装着すると吐き気を催す原因

入れ歯を装着すると吐き気を催す原因は、上顎の口蓋部分に嘔吐反応を起こすと考える人も多くいらっしゃいますが、嘔吐反応が起こる部位は、口蓋部分の舌根部に近い軟口蓋に入れ歯による圧力が加わると吐き気を催す原因となります。

 

上顎の口蓋部に入れ歯を装着することで、口蓋が異物である入れ歯に覆われてしまい、反射的に嘔吐反応をしてしまうという要素も含まれているため、上顎の入れ歯を慣らすことで改善して行く傾向にあります。

 

▼入れ歯を装着すると吐き気を催さないようにする対策

入れ歯の軟口蓋と接する部分を少しずつ調節していきます。総入れ歯の場合には、口蓋で入れ歯を支えるために、過度な調整は入れ歯の吸着度や強度が落ちるために、慎重に行わなければなりません。

 

▼入れ歯は小さく薄く

嘔吐反応を抑える方法の1つとして、入れ歯を自費診療で作製する方法です。保険診療で作製する入れ歯の多くは歯科用プラスチックで形成され、口蓋の面に接する義歯床の厚さをある程度保たなければならず、義歯床の厚さも嘔吐を誘発する要因となります。

 

出来る限り義歯床の薄い入れ歯を求める場合には、自費診療で作製する金属床の入れ歯がおすすめです。

 

金属床の入れ歯はレジン製の入れ歯と異なり、義歯床を極力薄くすることができ、金属であるために熱伝達性にも優れ、食べ物の温度が伝わりやすいために、美味しく食事を行えるメリットもあります。

 

▼快適な入れ歯生活を送るためには

誰しも入れ歯を作製すれば、すぐに快適な入れ歯生活を送られると想像しますが、お口の中はとても繊細であり、顎の動きも複雑なために、実際に快適な入れ歯生活を送るまでには、幾度もの調整が必要となります。

 

以上、今回は入れ歯装着時の嘔吐反応について、詳しくご紹介して参りました。入れ歯が口の中で馴染むまでには以外にも時間を要し、嘔吐反応がある場合には我慢せずに、入れ歯の調整を行いましょう。また、入れ歯を小さく薄くすることで嘔吐反応を抑えられる傾向にあるために、自費診療で入れ歯を作製することもおすすめです。

 

カテゴリー: 装着時の違和感

入れ歯をした時の口臭がきになります

2019年12月2日 (月) 16:30

「入れ歯の臭いをどうにかしたい」「入れ歯をした際に口臭が気になる」と、ご相談を患者さまより頂くことがあります。入れ歯を清潔に保とうとケアを行っているのにもかかわらず、入れ歯から臭いがすることが悩みとなっている患者さまも少なくありません。そこで今回は、入れ歯の臭いを抑える方法、なぜ入れ歯装着時に臭いが気になるのか、詳しくご紹介して参りましょう。

 

▼なぜ入れ歯は臭う?

「入れ歯を清潔にしているつもりなのに、入れ歯が臭う」と患者さまよりご相談いただく事も多くありますが、入れ歯が臭う原因の1つは「清掃不良」であります。

 

天然の歯と同様に適切に清掃が行われていない場合には、細菌が増殖し塊となってプラークに姿を変えて蓄積していきます。細菌の増殖は臭いの原因となるために、入れ歯が臭う場合には清掃が適切に行われていない可能性が高いと考えられます。

 

▼入れ歯の清掃・保管方法を確認

入れ歯をしっかりと清掃しているようで、できていない場合には入れ歯の清掃・保管方法を再確認しましょう。

 

【流水下で洗う】

流水である程度の汚れを落としましょう。また、入れ歯は非常に乾燥に弱いため、流水下  で洗いやすくしましょう。

 

【水を張った洗面器の上で洗う】

入れ歯は落下しやすいために、予防策として水を張った洗面器の上で洗いましょう。

 

【入れ歯専用ブラシを使用する】

歯ブラシではなく、入れ歯を洗うために作られた専用のブラシを使用しましょう。

 

【歯磨き粉は使用しない】

歯磨き粉には研磨剤が含まれており、入れ歯を傷つけるリスクがあり、細かい傷ができると、その溝に細菌が溜まりやすくなります。歯磨き粉の使用は避けましょう。

 

【磨く順番を決める】

磨き忘れを防ぐため、磨く順番を決めましょう。

 

【入れ歯洗浄剤の併用】

入れ歯洗浄剤は目に見えない細菌を除菌することを目的として使用されます。通常のブラシによる清掃では細菌まで除菌できかねるため、入れ歯洗浄剤を毎日使用することをおすすめします。

 

▼汚れが溜まる部位を知ろう

入れ歯のタイプによって汚れが溜まりやすい部位が異なるために、しっかりと理解してきましょう。

 

【部分入れ歯】

健在する歯に引っ掛けるクラスプと呼ばれる金属に、汚れが溜まりやすく、清掃も見落としがちになります。

 

【総入れ歯】

歯肉に面する義歯床に汚れが溜まりやすくなります。また、歯と歯の間の溝も天然歯同様に汚れが溜まりやすい傾向にあります。

 

以上、今回は入れ歯にこびりつく臭いについて、なぜ臭いがするのか、その原因と対処法についてご紹介して参りました。入れ歯の臭いが気になる場合には、今回ご紹介した方法をお試しください。

カテゴリー: 口臭

年齢が若いのですが、入れ歯治療は可能ですか?

2019年11月29日 (金) 16:25

 

時に「年齢が若いのですが、入れ歯治療は可能ですか?」とご質問を頂くこともあります。入れ歯治療に年齢制限はなく(赤ちゃんや幼児を除く)、必要であればどなたでも入れ歯治療をうけることが可能です。しかし、年齢が若い人ほど入れ歯に抵抗を覚える人も多く、入れ歯治療に一歩踏み出せないでいる人も少なくありません。そこで今回は、なぜ若くても入れ歯が必要となるのか?詳しくご紹介して参ります。

大山歯科医院でも、20代、30代、40代の入れ歯の患者様が多くいらっしゃいます。歯がボロボロになったことを歯医者さんに怒られるのではないかと思ってなかなか歯科医院に相談に行くことができないというお気持の方がいらっしゃるかと思いますが、ご安心ください。大山歯科医院の院長は丁寧に親身にご相談にのります。まずは一度勇気を出して、歯科医院にご来院ください。

 

▼入れ歯は何歳から?

入れ歯の必要性があれば、20代、30代、40代からでも入れ歯治療を受けることができます。しかし、中には若くして入れ歯が必要となった事態を重く受け止め、入れ歯に抵抗を感じる人も少なくありません。

 

▼なぜ入れ歯が必要なのか?

そもそも入れ歯はなぜ必要なのでしょうか。歯を1本や2本失っても何も影響がないように思えますが、実際には歯を1本でも失うと、咬み合わせにズレが生じ、様々な支障をきたす恐れがあります。

 

例えば数本の歯を失い入れ歯が必要となった場合、入れ歯治療を受けないまま、歯が無い状態のままでいると、健在する歯が徐々に空いているスペースに移動する傾向にあり、咬み合わせにズレが生じる恐れがあります。

 

また、咬み合う歯を失うと、対合歯である歯が徐々に浮いてくるケースも見受けられ、歯を失うことで様々な支障が生まれてしまう恐れがあり、歯を失った際の治療法の1つとして入れ歯が必要とされています。

 

▼入れ歯に抵抗がある人におすすめの入れ歯

入れ歯は「入れ歯は金属の引っ掛けが見える」、「高齢者が使用するイメージが強い」などの理由から敬遠されがちでありますが、一方でインプラントは治療費が高価、外科手術が必要となるために治療法に戸惑う人も少なくありません。

 

そこでおすすめしたいのが一目みただけでは入れ歯とは分かりづらい、自費診療で作製する入れ歯であります。自費診療の作製であれば、1番ネックであった審美性に優れた入れ歯を作製することができ、金属の引っ掛け(クラスプ)を使用することなく、装着することが可能となり、年齢が若い患者さまにも抵抗なく入れ歯治療を受けて頂けるようになります。

 

以上、今回は年齢が若くても入れ歯治療が受けられるのか、なぜ入れ歯治療が必要なのか、若い年齢層にも抵抗なく入れ歯治療を受けられるおすすめの入れ歯等について、詳しくご紹介して参りました。入れ歯治療をお考えの場合にはお気軽にご相談下さい。

 

カテゴリー: 若くして入れ歯

« 古い記事へ

ご相談・お問合せはこちら 03-5382-8211

タップでTELする 03-5382-8211