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年齢が若いのですが、入れ歯治療は可能ですか?

2019年11月29日 (金) 16:25

 

時に「年齢が若いのですが、入れ歯治療は可能ですか?」とご質問を頂くこともあります。入れ歯治療に年齢制限はなく(赤ちゃんや幼児を除く)、必要であればどなたでも入れ歯治療をうけることが可能です。しかし、年齢が若い人ほど入れ歯に抵抗を覚える人も多く、入れ歯治療に一歩踏み出せないでいる人も少なくありません。そこで今回は、なぜ若くても入れ歯が必要となるのか?詳しくご紹介して参ります。

大山歯科医院でも、20代、30代、40代の入れ歯の患者様が多くいらっしゃいます。歯がボロボロになったことを歯医者さんに怒られるのではないかと思ってなかなか歯科医院に相談に行くことができないというお気持の方がいらっしゃるかと思いますが、ご安心ください。大山歯科医院の院長は丁寧に親身にご相談にのります。まずは一度勇気を出して、歯科医院にご来院ください。

 

▼入れ歯は何歳から?

入れ歯の必要性があれば、20代、30代、40代からでも入れ歯治療を受けることができます。しかし、中には若くして入れ歯が必要となった事態を重く受け止め、入れ歯に抵抗を感じる人も少なくありません。

 

▼なぜ入れ歯が必要なのか?

そもそも入れ歯はなぜ必要なのでしょうか。歯を1本や2本失っても何も影響がないように思えますが、実際には歯を1本でも失うと、咬み合わせにズレが生じ、様々な支障をきたす恐れがあります。

 

例えば数本の歯を失い入れ歯が必要となった場合、入れ歯治療を受けないまま、歯が無い状態のままでいると、健在する歯が徐々に空いているスペースに移動する傾向にあり、咬み合わせにズレが生じる恐れがあります。

 

また、咬み合う歯を失うと、対合歯である歯が徐々に浮いてくるケースも見受けられ、歯を失うことで様々な支障が生まれてしまう恐れがあり、歯を失った際の治療法の1つとして入れ歯が必要とされています。

 

▼入れ歯に抵抗がある人におすすめの入れ歯

入れ歯は「入れ歯は金属の引っ掛けが見える」、「高齢者が使用するイメージが強い」などの理由から敬遠されがちでありますが、一方でインプラントは治療費が高価、外科手術が必要となるために治療法に戸惑う人も少なくありません。

 

そこでおすすめしたいのが一目みただけでは入れ歯とは分かりづらい、自費診療で作製する入れ歯であります。自費診療の作製であれば、1番ネックであった審美性に優れた入れ歯を作製することができ、金属の引っ掛け(クラスプ)を使用することなく、装着することが可能となり、年齢が若い患者さまにも抵抗なく入れ歯治療を受けて頂けるようになります。

 

以上、今回は年齢が若くても入れ歯治療が受けられるのか、なぜ入れ歯治療が必要なのか、若い年齢層にも抵抗なく入れ歯治療を受けられるおすすめの入れ歯等について、詳しくご紹介して参りました。入れ歯治療をお考えの場合にはお気軽にご相談下さい。

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カテゴリー: 若くして入れ歯

入れ歯をなくしたのですが無料で作り直せますか?

2019年11月25日 (月) 16:19

 

時に「入れ歯を紛失した」と患者さまよりご相談頂きますが、入れ歯を再度作り直す場合は無料で制作することは出来兼ねてしまいます。入れ歯は常に使用していれば紛失しにくいアイテムの1つですが、ふと外した時に無くすことの多い入れ歯を紛失した場合には、代用品で賄うことは困難であり、新たに入れ歯を作製するまで、費用と時間が必要となります。そこで今回は、入れ歯を無くさないように、気を付けたい注意点などを詳しくご紹介します。

 

▼入れ歯を紛失するシチュエーションは?

入れ歯を紛失するシチュエーションは意外にも身近な場面にあり、注意しましょう。

 

【シチュエーション1:普段外さない場所で外す】

ランチ後、レストランの化粧室で入れ歯をさっと水洗いした際に、急いでいたために洗面台の上に置き忘れてしまう。

 

【シチュエーション2:CT撮影時にティッシュにくるむ】

CT撮影やレントゲン撮影時には金属を含む入れ歯も外さなければならないケースもあり、その際に用意されているティッシュで包む、または紙コップに入れ歯を入れて撮影することも多く見受けられ、そのまま紛失してしまう。

 

【シチュエーション3:どこに置いたか忘れてしまった】

入れ歯専用の容器を用意していないため、自宅で外した際に紛失してしまった。数日後に入れ歯を発見するものの、入れ歯は乾燥に弱いために、変形してしまい、入れ歯を装着すると痛みを感じるようになった。
▼入れ歯の紛失を防ぐためには?

入れ歯を紛失してしまうと、代用品などもないために、新しい入れ歯が出来上がるまでの期間、食事が思うようにできなかったり、上手く言葉を発音しづらくなったり、生活に支障がでてしまうために、入れ歯を紛失しないように対策しましょう。

 

【入れ歯紛失の対策1:ティッシュで包まない】

ゴミと間違えて、捨ててしまうリスクも伴うために、入れ歯をティッシュで包むことを避け、やむを得ず外す場面がある場合は、ハンカチに包みましょう。

 

【入れ歯紛失の対策2:入れ歯専用の容器を用意】

入れ歯を外す時間が長い場合には、入れ歯を保管する専用の容器を用意しましょう。

 

【入れ歯紛失の対策3:入れ歯を外したら、すぐに戻す(口腔内or容器)】

入れ歯を予定外に外した場合はすぐにまた装着する、または容器に保管するように意識し、習慣付けましょう。

 

▼保険診療の場合には条件がある?

入れ歯を紛失したために、新たに入れ歯を保険診療で作製する場合には、前回の入れ歯作製から6ヶ月以上経過していることが条件になります。たとえ入れ歯を紛失したとしても、作製から6ヶ月似内に紛失した場合には、保険診療適応となりません。

 

以上、今回は入れ歯を紛失した際の費用、及び注意点などについてご紹介して参りました。紛失した際も費用は自己負担となるため、入れ歯の紛失をしないための対策を行い、未然に防ぎましょう。

 

 

 

カテゴリー: 入れ歯の作り直し

入れ歯の寿命はどれくらいですか?

2019年11月20日 (水) 16:19


みなさん、入れ歯に寿命があることをご存知でしょうか。「入れ歯は一生もの」と、イメージを持たれる患者さまも少なくありませんが、入れ歯には寿命があります。そこで今回は、なぜ入れ歯には寿命があるのか、どのくらいの期間の間、入れ歯を使用することができるのか、詳しくご紹介して参りましょう。

 

入れ歯は歯周病や虫歯によって歯を失った場合に作製される補綴物です。ほとんどの入れ歯は歯科用レジンと呼ばれるプラスチックで形成されています。お口の中はとても過酷な環境であり、歯肉が衰退したり、新たに歯を失ったり、様々な理由で入れ歯は寿命を迎えると考えられ、その寿命は3~5年と言われています。

 

次に、なぜ入れ歯に寿命があるのか、1つ1つご説明しましょう。

 

【入れ歯に寿命がある理由】

▼歯を支える歯槽骨が痩せてしまう

歯槽骨は、加齢によって痩せていく傾向にありますが、更に歯周病に罹患している場合には、症状が進行していくにつれ、歯槽骨も痩せて行ってしまうために、入れ歯が合わなくなり、新たな入れ歯を作製する必要性がでてきます。

 

▼入れ歯の噛み合わせ部分がすり減ってしまう

入れ歯は歯科用レジン(プラスチック)で形成され、咬み合わせ部分も歯ぎしりや経年劣化によりすり減ってしまい、咬み合わせが合わなくなり、新たに入れ歯の作製が必要となります。

 

▼破損してしまう

入れ歯は稀に割れてしまうことがあります。歯科用レジン(プラスチック)で形成されているため、特に保険診療で作製した入れ歯の場合には、破損してしまう恐れがあります。修理が可能な場合もありますが、場合によっては新たな入れ歯を作製する必要性が出てきます。また、割れた部分を接着剤で装着して応急処置を行う患者さまも少なくありませんが、なるべく避けることをおすすめいたします。

 

▼新たに歯を失う

意外にも新たに入れ歯を作製する理由として1番多い理由は、新たに歯を失うことです。歯周病や虫歯などで新に歯を失った場合には、現在使用している入れ歯を引き続き使用することは困難であり、新たな入れ歯の作製が求められます。

 

これらの理由から、入れ歯の寿命は3~5年と言われていますが、入れ歯を長持ちさせるためには、どうすれば良いのでしょうか。

 

【入れ歯を長持ちさせるには?】

▼お手入れは丁寧に

入れ歯の手入れは意外にも大変であり、疎かにしてしまう人も少なくありません。しかし、入れ歯を清潔に保つことは入れ歯に寿命を延ばすためには必要不可欠です。

 

▼適切な保管を

入れ歯を外して睡眠をとる場合には、必ず水の中で保管しましょう。入れ歯は乾燥に弱く、破損や変形の原因となります。ただし、精密に作られた入れ歯の場合、睡眠時入れ歯を外す必要はありません。

 

▼歯周病や虫歯予防

歯周病や虫歯で歯を失った場合には、新たに入れ歯の作製が必要となるために定期健診を行い、これ以上歯を失うことのないようにケアしましょう。

 

以上、入れ歯の寿命などについて、ご紹介して参りました。寿命はだいたいの目安であり、個人によってその期間は様々となります。失った歯の機能を補う入れ歯の作製をお考えの場合には、なんなりとご相談ください。

 

カテゴリー: 入れ歯の寿命

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