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目立たない入れ歯はありますか?

2019年1月14日 (月) 16:51

「口元から金属から見える」「審美性に欠ける」などのデメリットがネックとなり、入れ歯の作製に今一歩踏み込めないでいませんか?そんな患者さまの声にお応えして誕生したのが、目立たない入れ歯です。そこで今回は、審美性に優れた目立たない入れ歯について、詳しくご紹介して参りましょう。

 

 

▼入れ歯の審美性とは?

保険診療で作製される部分入れ歯の場合、クラスプと呼ばれる金属の引っ掛けを健在する歯に掛けて入れ歯を口の中で維持するために、部位によっては口元から金属のクラスプが見えてしまい、審美性に欠けてしまう特徴があります。

 

そこで誕生した入れ歯が、クラスプ(金属)を必要としない、自費診療の部分入れ歯となり、それら部分入れ歯はノンクラスプデンチヤーと呼ばれています。

 

▼目立たない入れ歯のメリット・デメリットは?

以下が、ノンクラスプデンチヤーのメリット・デメリットです。目立たない入れ歯の作製をお考えの場合には、メリットだけではなく、デメリットを含めて把握しなければなりません。

 

【ノンクラスプデンチヤーのメリット】

・金属のクラスプが不要なため、審美性に優れている

表から見える場所に金属のクラスプを使用しないため、審美性に優れている。

・柔らかくフィット感がある

保険診療で作製されるレジン床に比べ、非常に柔らかいため、フィット感があります。

・弾力性に優れるために、破損しにくい

保険診療で作製されるレジン床に比べ、弾力性に優れ、破損しにくい。

・健在する歯にかかる負担が少ない

前から見えない裏側にしっかりとした金属の梁を持たせるので、歯に無理な負担を掛けません。

 

【ノンクラスプデンチヤーのデメリット】

・修理が困難

保険診療の入れ歯に比べ修理に時間を要します。

 

・比較的費用が高価

保険診療が適応しないために、比較的費用は高価となります。

 

・経年劣化が激しい

ノンクラスプデンチヤーは柔らかい材質を採用しているため、硬いブラシでごしごし磨くと細かい傷がはいることがあります。

 

▼目立たない入れ歯をおすすめする人は?

以下の場合、目立たない入れ歯の作製をおすすめ致します。

 

・接客業のため、口元の審美性を優先したい

・治療費は高価となっても構わない

・違和感の少ない入れ歯が欲しい

 

 

以上、今回は目立たない入れ歯について詳しくごしょうかいして参りました。口元から金属のクラスプが見えることがネックとなり、入れ歯作製に踏み出せない患者さまも少なくありません。近年、歯並びを整えたり、歯を白くしたりすることがビジネスマナーと考えられる傾向にあり、従来の部分入れ歯では審美性に劣るために、目立たない入れ歯は今後さらに需要が高まると推測されています。

 

目立たない入れ歯の作製をお考えの場合には、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

カテゴリー: 目立ちにくい入れ歯

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